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グループチャット

教師は名前、活動、同じ学校の1つ以上のグループを選び、自分のチャットを作成します。教師は「グループ」で対象を選び、グループチャットを開きます。教師として管理・閲覧できるのは作成者のみで、他の教師や管理者に自動でアクセス権は与えられません。別の活動には新しいチャットを作り、履歴を分けられます。

グループのページでグループチャットパネルを開くと、自分の既存のチャットを開いたり、新しいチャットを作成したりできます。作成ダイアログでは、そのグループが選択済みです。このパネルからアーカイブ済みのチャットも開けます。

生徒はダッシュボードのレッスンのすぐ下にあるグループチャットパネルを開きます。参加できるすべてのチャットが表示されます。生徒用メニューのグループボタンはなくなります。

新しいチャット

チャット名 → グループ → 活動 → 新しいチャット

同じ学校のグループを最大20個選択します。

  • 一緒に話し合う: まず自分で考えましょう。意見を話し合い、具体的な質問を一緒に作ります。回答を検証して自分たちの結論を書きましょう。
  • 一緒に解く: まず自分たちの試みを共有します。ヒントを1つ求め、その後は自分たちで進めましょう。何が理解できたか説明します。
  • AIを検証する: AIの主張を1つ選び、教科書や独立した情報源で検証します。正しい点、不足している点、不確かな点を説明しましょう。
  • 討論・ロールプレイ: 立場や役割を決めます。AIに反論や反応を1つ求めます。前提を話し合い、自分たちの返答を考えましょう。
  • フィードバックを比較する: 基準を決め、まず互いにフィードバックします。その後AIの意見と比べ、どの助言をなぜ使うか説明しましょう。
  • 振り返る: 学んだこと、役立った支援、自分でできるようになったことを説明します。AIなしで似た課題に取り組みましょう。

AIに質問

生徒ごとに1回のリクエスト、または取り消すまでの利用を許可します。1回限りの許可はリクエスト開始時に消費され、失敗しても戻りません。

支援の種類 → AIへの質問 → AIに送るメッセージ → AIに質問

1〜20件のメッセージを選択してください。選択したメッセージと質問のみを送信します。

AIリクエストを表示 → 支援の種類 / 送信した質問

チャットの設定

「返信」で特定のメッセージに答えられます。教師は基準や結論など最大5件を固定できます。設定からアーカイブと再開ができます。アーカイブ後もアクセス権があれば読めますが、メッセージやAIリクエストは送れません。新しいメンバーは利用可能な履歴を見られ、対象グループすべてから外れるとアクセスを失います。学校の規則と保存期間は引き続き適用されます。

ツールバーのアイコンから活動や生徒の権限をダイアログで開きます。固定メッセージは設定にあります。「AIリクエストを表示」は以前のリクエストを表示するだけで、新しい回答は求めません。

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