セキュリティとGDPR
学校での安全なAI利用
データ処理契約
データ処理契約は教育プライバシー協定に準拠しています。
サブプロセッサー
AI-Schoolのデータ処理に含まれるサブプロセッサーのリストは、AI-Schoolのプロセッサー契約が基準となります。以下の要約は、2026年7月6日付のEdu-Vプロセッサー付属書バージョン1.0に基づいています。その他のベンダーや内部管理システムは、この範囲外の場合は含まれていません。
BFLとStability AIにおけるプライバシー
Black Forest Labs (BFL/FLUX) と Stability AI は画像提供者ですが、AI-School のサブ処理業者ではありません。彼らは AI-School から個人データを受け取りません。 backend で技術的に強制されます。
権限の設定
AI-School のセキュリティはロールと権限に基づいて機能します。
観察履歴
AI-School は、役割ごとに生徒または従業員のチャット履歴を表示するかどうかを設定する機能を提供します。これは管理セクションの許可設定で行えます。
保管期間
AI-Schoolでは、コレクションごとに保管期間を設定することができます。コレクションとは、類似したデータの集合です。例えば、「学校」コレクションや「チャット」コレクションがあります。
アプリからの離脱
誰かが一時的にアプリを離れる場合、アカウントをオフにするのが賢明です。
データベース構造
AI-School 内の各顧客には、Google Cloud に個別のデータベースが割り当てられます。このデータベースには独自のセキュリティルールを設定でき、管理者はこのデータベースの読み取り・書き込みに対するロール別の権限を設定できます。
サーバーセキュリティ
アプリケーション内で使用される個人データは、欧州経済領域内のサーバーに保存されます。