生徒による利用をより適切に管理
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明確なルールを設定し、AIの利用状況をより的確に把握しましょう。
日付: 2026-08-28
カテゴリー: ニュース
新学期が始まりました。夏休みの間、私たちは生徒によるAIの利用をより適切に制限し、支援するための新機能の開発に取り組みました。
今年度、AI-Schoolを生徒と一緒に利用し始めたい、または利用機会を増やしたいと考えていますか?その場合、AIポリシーを使って、生徒がいつAIにアクセスできるか、またどのチャット機能を利用できるかを設定できます。たとえば、アクセスをブロックしたり、教員が見守る授業の時間だけ一時的に開放したり、インターネット、画像、コード実行などの機能を制限したりできます。また、1回の会話におけるインタラクション数やメッセージ数に上限を設けることも可能です。
設定は、学校、クラス、個々の生徒の状況に合わせて適用できます。教員は学校の方針の範囲内で、既存の安全に関する取り決めを緩めることなく、クラスや生徒に追加の制限を設定できます。
さらに、キーワードやテーマに関する通知を設定することで、特別な注意が必要になる可能性のある会話を確認できます。その後、週次AIレポートで、学校、クラス、生徒ごとの会話数、よく話題になるテーマ、通知を把握できます。これらのレポートは、利用パターンを見つけ、安全で責任あるAI利用について話し合うためのものであり、生徒を評価するためのものではありません。
このように、生徒がAIを使って学ぶための余地を確保しながら、教員や学校のチームは、それに適したルールをしっかりと管理できます。
生徒と利用を始める前に、AIポリシーと安全設定を確認しましょう。これにより、利用が学校の学習目標や取り決めに沿ったものになります。