機能
Featuresを通じて、中心的にどのAI機能が利用可能かを決定します。これはこれらの機能権限用の唯一の管理ページです。「環境」の「制限」ステップは使用制限のみを含みます。
スタッフと生徒
環境レベルで、スタッフと生徒に対して機能を別々に設定します。生徒には、さらに学校、グループ、生徒レベルで例外を追加できます。自分で追加した例外のみが表示されます。
- 「学校とグループ」を開きます。
- 学校の例外を追加します。
- 必要に応じてその学校のグループのみを読み込みます。
- 必要に応じてグループの生徒のみを読み込みます。
- 機能ごとに「継承」、「許可」、「ブロック」を選択します。
上位レベルでのブロックは下位で解除できません。これにより、グループや生徒は中央のセキュリティポリシーを緩和できません。
各機能について、有効な値とその適用元(環境、学校、グループ、生徒)が表示されます。上位レベルでブロックされている場合、下位レベルでは 許可 を選択できません。
利用可能な機能
- 音声チャット
- インターネットとAI検索
- 画像の生成と検索
- ドキュメントとHTMLの作成
- コードの生成と実行
- MCPとコネクタ
- ハッキングと回避支援
スタッフ向けには、音声チャット、ドキュメント、MCP/コネクタの中央管理機能が表示されます。プロバイダー固有のツール選択はToolsに残ります。